履歴書の志望動機あなたならどう書く?

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履歴書の志望動機あなたならどう書く?

志望動機は明確に!

注意するべきポイント

履歴書用紙は文具屋に売っています。履歴書と言ってもフォーマットの異なるいくつかの種類があります。コンビニでも売っていますが、種類が限られているので、アルバイトなど自分にとっては簡易な意味での履歴書であればよいですが、人生の一端を預ける企業への就職には、種類の揃っている文具店で自分にあった履歴書を選択することをお薦めします。最近はインターネット上のWEBサイトからダウンロードできる履歴書のフォーマットもあります。

企業によっては、履歴書をデータファイルのままメールの添付ファイルとして受取るところもあります。しかし。インターネット上のWEBサイトからダウンロードした履歴書を印刷して郵送または持参する場合は、印刷用紙に気を配りましょう。ある程度厚みのあるしっかりした用紙に印刷しましょう。また、印刷がずれていたり、インクがかすれていたりしては、記載内容に関係なく履歴書を受取る企業側の好感度を下げてしまいます。

志望動機は抽象的な概念や意気込みではなく、具体的に述べます。誰でも言いそうな言葉はかえって採用担当者から「またか・・・」というマイナス印象を与えてしまいます。例をあげると「やる気があります」「御社で勉強したい」「御社の社風が自分にピッタリ」等々です。やる気があるのは当たり前でやる気のない人は採用しません。「勉強したい」は技術職に多いのですが、会社は勉強しに来る所ではなく仕事をする所です。

勉強して会社に貢献しなければいけません。「社風がピッタリ」とは、入社前の情報からどのような社風と捉えたのでしょう。もちろん学生時代の先輩が社員にいて具体的にどのような社風かを先輩から聞いて、自分もそのような環境で会社に貢献できるものがあると、言えればよいのですが。

例えば、その企業は社員から広く企画提案を募集しており、配属部署に関わらず、平社員でも企画提案できるという社風がある言った場合に。先輩が提出した企画提案が採択されてプロジェクトリーダとして仕事を任されていると聞きました。自分には御社に貢献できる企画提案がいくつかあります。採用されて社員になった後には企画提案し、自分もプロジェクトリーダとして先輩のように仕事を推進していきたいです。と企業に貢献できる自分をアピールできるような志望動機を具体的に述べることです。

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